商品詳細
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商品番号むす美うずらちりめん45p
品名うずらちりめん風呂敷
45p幅絹 100%箱入り
価格8,640円
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商品説明
いろの歳時記うずらちりめん風呂敷 絹100%

中巾 桐箱入り

サイズ 約45cm

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緋色
もとは「緋(あけ)」、真緋(あけ)と言い(赤)と同義で太陽が昇る色
とも云われます。飛鳥時代の孝徳天皇の冠位の「真緋」、衣服令の「浅緋」
はこの色を指します。

藤色
花が風に散る姿の「風散(ふじ)」に由来する藤の、その花にちなんだ古い
色名で平安朝の装束の襲(かさね)の色目に登場し、江戸文学にも登場する
程昔から人気の有る色です。

鉄紺
藍染の一種で(紺鉄」「藍鉄(あいてつ)」とも呼ばれます。
その名の通り暗い緑色と紺色の濃く深い色合いは江戸時代の浮世絵において
空や海のいろに用いられています。

利休
安土桃山時代の茶人、千利休好みの茶みがかった緑で「利休茶」とも
呼ばれます。緑を含む色には「利休鼠」「利休白茶」「藍利休」など
「利休」が冠する名が多く見られます。

鳶色
鳶の羽のような濃い褐色を指し、江戸時代の茶系の代表的な色名の一つ
男の着尺の色として流行。瞳の形容にも用いられ
この色から鳶茶・紅鳶・黒鳶など多くの色名が生まれました。